旧警備業法違憲訴訟、2月18日上告審判決

 最高裁は19日、成年後見制度利用者の就業を認めないとした旧警備業法の規定は憲法に反するとして、元警備員の男性が国に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決を2月18日に言い渡すと決めた。一、二審は違憲と判断している。

最新記事
宮原賢次さん死去
船持ち出し疑い海自隊員書類送検
自民が衆院大阪5区に維新除名議員擁立へ
小学生2人はねられ死傷、福岡
市町村事務の県移管を検討