最高裁は19日、成年後見制度利用者の就業を認めないとした旧警備業法の規定は憲法に反するとして、元警備員の男性が国に損害賠償を求めた訴訟の上告審判決を2月18日に言い渡すと決めた。一、二審は違憲と判断している。