公明撤退の埼玉14区に自民新人

 自民党埼玉県連は18日、次期衆院選埼玉14区に新人の会社社長藤田誠氏(52)を擁立すると決めた。党本部へ公認申請する。公明党が立憲民主党との新党「中道改革連合」結成に伴い、14区から撤退する方針を踏まえた対応。

 2024年衆院選で公明の石井啓一前代表が自民の推薦を得て、14区から立候補したものの落選。県連幹事長の小島信昭県議は記者会見で、これまで公明との信頼関係を築き上げたとし「状況が許せば応援を要請したい」と述べた。

 埼玉14区の現職は国民民主党の鈴木義弘副代表(63)。

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