自民、衆院青森1区は津島氏

 自民党青森県連は18日の総務会で、次期衆院選を巡り、青森1区で採用している選挙区と比例の候補を選挙ごとに入れ替える「コスタリカ方式」を解消すると決めた。前回1区で当選した津島淳氏(59)が今回も1区から立候補し、比例代表東北ブロックの単独候補は前回に続いて江渡聡徳氏(70)とする。党本部へ申請する。

 江渡氏が解消を希望したという。津島氏は記者団に「選挙ごとに(投票で)書く人の名前が変わる混乱がなくなるので、分かりやすくなる」と述べた。

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