夢洲駅大画面でeスポーツ

大阪メトロ中央線の夢洲駅で開かれたeスポーツのイベント=18日午後、大阪市此花区

 大阪・関西万博の会場に直結し、期間中は多くの来場者で混雑した大阪市此花区の大阪メトロ中央線夢洲駅で18日、eスポーツのイベントが開かれた。構内で来場者を出迎えていた大型LEDビジョンを使って白熱の対戦が繰り広げられ、メトロの河井英明社長は「理念とレガシーを引き継ぎ、新たな活力創出を進めたい」と力を込めた。

 「アフター万博」の一環でメトロと南海電鉄が主催し、約450人が訪れた。式典には公式キャラクター「ミャクミャク」も参加した。

 サッカーゲーム「eFootball」の画面が幅55メートル、高さ3メートルのビジョンに映し出され、観客らは応援用の風船を手に歓声を上げた。

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