iPS免疫細胞投与で頭頸部がん一部縮小

 千葉大病院は16日、がんを攻撃する免疫細胞「ナチュラルキラーT細胞」をiPS細胞からつくり、頭頸部がん患者に投与する臨床試験で、8人のうち2人の腫瘍が縮小したと明らかにした。別の3人は増大が抑えられたという。

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