神戸エレベーター死亡事故、担当者書類送検

 神戸市のビルで昨年、エレベーターの地下部分で倒れていた男性が死亡した事故で、兵庫県警は16日、エレベーターの安全装置を解除したまま放置したなどとして、業務上過失致死容疑で保守点検担当者2人を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。

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