米中西部で連邦職員が発砲

 【ニューヨーク共同】米国土安全保障省は14日、中西部ミネソタ州ミネアポリスで同日、連邦職員が拘束に抵抗した人に発砲し、脚を撃ったと発表した。同省は「生命と安全が脅かされた職員が、自己防衛のため発砲した」としている。地元住民らが抗議して連邦職員らとにらみ合い、現場は緊迫した。

 同省によると、撃たれたのはベネズエラ系の不法移民の男性という。

 AP通信によると、現場から約7キロ離れた場所では、7日に米国人女性が移民・税関捜査局(ICE)の職員に撃たれて死亡した。

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