大阪府警は15日、八尾署の留置場で勾留中だった20代男性が、居室内で首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で死亡を確認されたと発表した。昨年12月24日に強盗未遂容疑で逮捕、その後起訴されていた。居室には他にも留置人がいたが、就寝中で異変に気付かなかったという。
府警によると、1月14日午後10時5分ごろ、巡視中の署員がトイレのドアにもたれかかる男性を発見。ドアに衣類を引っかけ、首をつっていた。府警は男性に自殺の兆候はなかったとしている。