「核のタブー」が使用防いできたとICAN

 【ジュネーブ共同】核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のパーク事務局長が14日、インタビューに応じ、第2次大戦後、核兵器の使用を防いできたのは核抑止ではなく被爆者の活動による「核のタブー」という規範だと強調した。

最新記事
デンマークは中ロに対応できないと米大統領
震度=気象庁発表(15日6時8分) :地震
米大統領、ベネズエラ暫定大統領と電話会談
イランデモ隊殺害「止まった」とトランプ氏
為替相場 15日(日本時間6時)