栃木・真岡市長支援者を書類送検

 昨年4月の栃木県真岡市長選で選挙期間前に運動したとして、栃木県警が公選法違反(事前運動)の疑いで、当選した中村和彦市長の支援者2人を書類送検したことが13日、捜査関係者への取材で分かった。9日付。うち1人は元神奈川県議。

 元県議の書類送検容疑は昨年4月19日、告示前にもかかわらず車で市内を走りながらマイクで中村氏への投票を呼びかけた疑い。

 もう1人は中村氏の知人男性で、告示前にブログで中村氏の名前を挙げ「市内の親戚・友人・知人に投票を呼び掛けて下さい」などと書き込んだ疑い。

 市長選は同月20日告示、27日投開票で、中村氏が元栃木県議の佐々木重信氏を破って初当選した。

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