立憲民主党内で、衆院選を巡り、協力できる野党と政治団体を設立し、比例代表の候補者を同じ名簿に搭載する「統一名簿」方式で臨む構想が浮上していることが分かった。公明党が念頭にある。複数の関係者が13日明らかにした。