学士院奨励賞に若手6人

岡山大の冨樫庸介教授

 日本学士院は13日、優れた成果を上げ、今後の活躍が期待される若手研究者に贈る「日本学士院学術奨励賞」に、がんが宿主の免疫を回避する仕組みを新たに発見した岡山大の冨樫庸介教授(43)=腫瘍免疫学=ら6人を選んだと発表した。

 他の5人は、東京大の神田真司准教授(43)=動物生理学、比較内分泌学、東京大の沙川貴大教授(42)=統計物理学、量子情報理論、東京大の八尾史准教授(44)=仏教学、東京科学大の安井隆雄教授(41)=ナノバイオメディカルエンジニアリング、早稲田大の山本鉄平教授(43)=政治学方法論、計量政治学。

 授賞式は2月3日に日本学士院(東京都台東区)で開かれる。

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