【ニューヨーク共同】週明け12日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前週末比16銭円高ドル安の1ドル=157円73~83銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1686~96ドル、184円41~51銭。
前週末に、高市早苗首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していると報じられ、日本の財政が拡張するとの観測から円安ドル高が進行。その反動で、利益確定や持ち高調整のドル売り円買いが先行した。