第2次大戦以来の残虐行為

 【キーウ共同】ウクライナのシビハ外相は12日、ロシアによる侵攻が第2次世界大戦の独ソ戦の日数を超えたことについて「ロシアはウクライナの領土で大戦以来の規模で残虐行為を犯してきた」とX(旧ツイッター)で批判した。ロシアへの追加制裁とウクライナへの支援強化を各国に訴えた。

 一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は11日の声明で、ロシアの侵攻が独ソ戦の日数に並ぶ1418日間に到達したことに言及し、ウクライナは和平に向けて米国と交渉を進めていると強調。「ロシアと違って時間を引き延ばすつもりはない」と述べた。

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