兵庫県は11日、高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された同県姫路市の採卵鶏農場で約15万4千羽の殺処分が同日未明に完了したと発表した。
県によると、7日に農場から死んだ鳥の数が増えたと通報があり、遺伝子検査の結果陽性と判明した。
姫路市では昨年12月、別の採卵鶏農場でも高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認され、約24万羽が殺処分された。