米最高裁、関税判決9日は見送り

 【ワシントン共同】トランプ米政権の関税措置の合法性が問われた訴訟を巡り、連邦最高裁は9日、判決を出さなかった。最高裁が審理中のいずれかの案件の判決を出すとの予定を公表したため、この日に出るとの見方もあった。次回の判決言い渡しは14日。関税訴訟の判決となる可能性もあるが、具体的には言及していない。

 米政権がほぼ全世界を相手に課した相互関税などについて、法的根拠とした国際緊急経済権限法(IEEPA)が大統領に関税を課す権限を認めているかどうかが争点となっている。

最新記事
トランプ氏弾劾の説明削除
小泉防衛相、島しょ防衛を重視
能登地震被災地で成人式
ど派手衣装で二十歳祝い
那覇副市長、知事選出馬へ