有望投資先、3年連続インド首位

半導体の国際展示会「セミコン・インディア」で、展示品の説明をする半導体関連企業の担当者(左)=昨年9月、インド・ニューデリー

 共同通信グループのNNAがアジアの日系企業駐在員らに実施した調査で、2026年のアジアで最も有望な投資先をインドとする回答が50・3%と過半数を占め、3年連続で首位になった。市場の成長性への期待から2位のベトナム(22・1%)に大差をつけた。

 ベトナムは3年続けて2位だった。3位は前年と同じインドネシア(5・6%)で、フィリピンと中国が3・1%で並び4位に入った。

 インドを選んだ理由(複数回答)で最も多かったのは「市場の成長性」(97・3%)だった。「安い労働コスト」(25・0%)が続いた。

 15カ国・地域の駐在員らにインターネットで実施。589人が回答。

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