【ニューヨーク共同】年明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均はもみ合う展開となり、午前10時現在は休日前の昨年12月31日と比べて39・21ドル高の4万8102・50ドルを付けた。
目新しい手がかり材料に乏しい中、持ち高調整や利益確定の売り注文が先行。売り一巡後は、値頃感の出た銘柄を買う動きが出た。