和歌山の海に女性の遺体

パトカーの赤色灯

 2日午前10時55分ごろ、和歌山県白浜町椿沖の海中に「人らしきものが浮いている」と付近に住む男性から白浜署に通報があった。同署によると、50~60歳ぐらいの女性があおむけに浮いており、搬送先の病院で死亡が確認された。目立った外傷はなく、死因や身元を調べる。

 署によると、女性は身長約165センチで黒のトレーナーに黒のズボン、黒のスニーカーを身に着けていた。上着などは着ておらず、身元を確認できる所持品はなかった。

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