悠仁さま、新年一般参賀に初参加

新年一般参賀で、集まった人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下、愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、悠仁さま、佳子さま=2日午前、宮殿・長和殿

 天皇陛下が新年に当たり、国民から祝賀を受ける一般参賀が2日、皇居・宮殿で催された。陛下はあいさつで、昨年各地で発生した地震や大雨などの災害に触れ「多くの方々がご苦労の多い生活をされていることを案じている」とした上で「本年が穏やかで良い年となるよう願っている」と述べられた。昨年成年式を終えた秋篠宮家の長男悠仁さまが初めて参加した。

 陛下は皇后さまや長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻、上皇ご夫妻らと共に長和殿のベランダに並び、東庭に集まった人たちに笑顔で手を振った。

 一般参賀は午前3回、午後2回の計5回実施される。常陸宮さま(90)は高齢のため、負担を考慮し、出席を見送った。

最新記事
100回目の新春初泳ぎ、和歌山
為替相場 2日(日本時間14時)
三重・桑名の路上で男性が死亡
中道政治実現へ与野党結集を
公明代表、中道政治へ与野党結集呼びかけ