安保理代表団がシリア訪問

 【カイロ共同】国連安全保障理事会の代表団は4日、シリアを訪問し、シャラア暫定大統領らと会談した。代表団は記者会見で「われわれは信頼を築き、よりよい未来に向けたシリアの努力を支援するために来た」などと述べた。シリアのメディアが報じた。

 安保理設立以来、代表団によるシリア訪問は初めてだという。シリアでは昨年12月にアサド旧政権が崩壊。暫定政権は治安維持や復興、国際社会との関係改善が課題となっている。

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