横浜・関内に大規模商業施設

「BASEGATE横浜関内」のイメージ

 三井不動産(東京)など8社は24日、横浜市の関内駅周辺の旧市庁舎跡地で整備を進めている「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」を2026年3月19日に開業すると発表した。敷地面積は1・65ヘクタールで、6施設に店舗やオフィス、ホテルが入居する。

 地上33階建ての「タワー」にはオフィスが入る他、森林や深海など六つのゾーンで自然や生物の映像を楽しめる没入型体験施設「ワンダリア横浜」がオープンする。旧市庁舎を活用した「ザ レガシー」では星野リゾート(長野県軽井沢町)が運営する客室数約280部屋のホテルが開業予定だ。

 ライブビューイング施設「ザ ライブ」や、観光案内所も整備される。

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