手を上げて左右確認横断を

警視庁武蔵野署などが開いた交通安全運動のイベント=30日午後、東京都武蔵野市

 秋の全国交通安全運動(9月21~30日)を前に、警視庁武蔵野署などは30日、東京都武蔵野市で啓発イベントを開催し、地元の親子ら約300人が集まった。クイズ形式の交通安全教室では、警察官が、横断歩道で車が来ていないかどうか左右を確認し、手を上げて渡る大切さを伝えた。

 武蔵野署の大久保雅輝署長は「運動期間中は多くの警察官を街頭に配置し、横断歩道の安全確保や、自転車利用者に交通マナーを周知していく」とあいさつした。

 警視庁によると、29日時点で都内での今年の交通事故死者数は85人(速報値)。昨年同時期と比べて3人減っている。

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