北海道の鈴木直道知事は29日の記者会見で、市街地に出没したヒグマなどの「緊急銃猟」で、人的被害が出た場合のハンターの責任について、環境省から「通常、捕獲者の責任を問われることにならない」と回答があったことを明らかにした。