三菱UFJ銀行など国内大手5行は29日、9月に適用する住宅ローン金利を発表した。契約者の大半が選ぶ変動型は、5行とも前月と同じ0・525~0・925%に据え置いた。市中金利の動向を踏まえ、10年固定型は三菱UFJ銀を除く4行が引き上げた。
最優遇の変動金利は、みずほ銀行が0・525%。次いで三菱UFJ銀が0・595%。りそな銀行は0・640%、三井住友信託銀行は0・730%、三井住友銀行は0・925%と設定した。
10年固定の最優遇金利は4行が0・010~0・100%引き上げた。