鉱工業生産1・6%低下

千葉県君津市の製鉄所

 経済産業省が29日発表した7月の鉱工業生産指数速報(2020年=100、季節調整済み)は、前月と比べて1・6%低い101・6だった。低下は2カ月ぶり。基調判断は「一進一退」で据え置いた。

 業種別では全15業種のうち、自動車や生産用機械など9業種が低下。電気・情報通信機械や化学など6業種は上昇した。

 先行きは、8月が2・8%上昇、9月が0・3%低下と見込んだ。

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