米GDP改定値3・3%増

 【ワシントン共同】米商務省が28日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値は、年率換算で前期比3・3%増だった。7月に公表した速報値の3・0%増から上方修正した。金融市場の予想した3・1%増を上回った。

 3年ぶりのマイナス成長だった1~3月期からプラス転換した。個人消費と設備投資を上方修正したことが全体の修正につながった。

最新記事
東京円、146円台後半
長崎の海自隊員自殺訴訟が和解、国が解決金
ストーカー被害、職権で「警告」可能検討
川重、潜水艦エンジンでも不正か
為替相場 29日(日本時間10時)