トヨタ機能更新で事故ゼロ加速へ

愛知県豊田市のトヨタ自動車堤工場に掲げられたロゴマーク

 【アトランタ共同】トヨタ自動車は26日、自動車の走行に関する安全機能や性能をソフトウエアで制御し、車両購入後も更新や機能追加ができる基盤の仕組みなどを活用しながら「交通事故ゼロ」への取り組みを加速させる考えを明らかにした。トヨタの自動運転開発責任者の鯉渕健氏は「車をより安全で便利な乗り物にすれば、もっと使われるようになる」と意義を強調した。

 トヨタは米南部ジョージア州アトランタで開かれている世界最大級の次世代交通技術の国際会議「ITS世界会議」に出展し、自社の安全への取り組みについて紹介。ブースには5月に初公開した新型のスポーツタイプ多目的車(SUV)「RAV4」を展示した。

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