岩屋外相、差別や分断を懸念

1日、記者団の取材に応じる岩屋外相=ワシントン

 岩屋毅外相は15日の記者会見で、参院選の争点に浮上している外国人政策を巡り「日本は開かれた国でなければならない。いたずらに外国人への差別、分断をあおるような言説はいかがなものか」と懸念を示した。その上で「秩序ある共生社会をつくっていくことが大切だ」と強調した。

最新記事
G7、備蓄石油放出「用意ある」
長射程ミサイルは「違憲」
衆院選二重投票試みた疑い
邦人らチャーター機で帰国
海峡封鎖続けば「壊滅的」