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熱演 響く笑い声 竹田市民劇団「おごめん」が公演

 竹田市民劇団「おごめん」(北條誠一座長)の「商店街はてんやわんや!」の招待公演が8日、竹田町のキリシタンホール(小林米穀米蔵跡)であり、劇団員30人が約半年間にわたる稽古の成果を披露した。一般公演は今月22日から同ホールで開かれる。
 作品は空港近くの下町風情が残る竹田野商店街が舞台。フランス特使夫人がひな人形を見に訪れることになり、商店街の人が盛り上げようと奮闘する様子をコミカルに描く。
 劇団は今年1月、約10年ぶりに再結成。幼稚園児から80代までの会社員、主婦らさまざまな人が集まった。稽古は2月から開始。かつての劇団員もブランクがあり、2カ月間は発声など基礎的なトレーニングに徹した。4月からは台本を使って実践練習。仕事や子育てを両立させて、週1~3回ある2時間程度の稽古に臨んできた。
 劇団員が熱演する商店街の人の七転八倒ぶりに、客席から笑い声が湧いた。脚本・演出担当の安東達夫さん(61)は「良い劇を見せるように一生懸命に取り組んだ成果が出た。一般公演までにさらにレベルを上げる」と思いを膨らませた。
 最年少劇団員の斉藤ひなたちゃん(6)=会々=は「家で何度もせりふを繰り返して覚えています。頑張ります」と笑顔を見せた。
 公演は22、29日と9月5日。午後7時開場、同7時半開演。入場料は一般千円、高校生以下500円、幼児は無料。問い合わせは北條座長(TEL080・6442・0557)。
※この記事は、8月11日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。

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