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防災・災害情報

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2018年
1月23日
(火)

3時0分更新

避難所で役立つ机製作 日田林工高が最優秀賞 Gate

第24回工業クラブ生徒研究成果発表大会(大分合同新聞社後援)が19日、大分市の大分工業高校であった。工業系の学科がある県内の高校10校が出場し、日頃の取り組みを披露した。各校の生徒は学校生活でポイント・・・

2018年
1月22日
(月)

3時0分更新

自分の命は自分で守る 日田林工で防災特別授業 Gate

日田市の日田林工高校(秋好寿紀校長)で防災などについて学ぶ特別授業があった。建築土木科1年生40人が防災の重要性や地域の災害の特徴について学び、測量などの現場で活用されている小型無人機ドローンの操作を・・・

2018年
1月19日
(金)

3時1分更新

花月川の氾濫対策強化 整備計画変更で説明会

福岡・大分豪雨で被災した筑後川水系花月川(日田市)の整備計画変更案について、国土交通省筑後川河川事務所(福岡県久留米市)が17日、日田市城町で地元説明会を始めた。今月末まで約20自治会を対象に開催する・・・

2018年
1月18日
(木)

3時1分更新

江戸時代にも豪雨 日田・広瀬資料館で記録展示

江戸時代にも短時間で豪雨が起きていた―。日田市豆田町の広瀬資料館は、市内で被害が出た「安政5年の大洪水」の記録を展示している。数時間で大雨が降り、浸水域は2017年の福岡・大分豪雨と類似。筑後川流域で・・・

3時0分更新

防災意識を高めよう、生徒が対策研究発表 大分商業高 Gate

大分市の大分商業高校で16日、防災に関する公開研究発表会があった。生徒が地震や津波について調査した内容を発表し、全校約830人が災害に備える意識を高めた。同校は本年度、県教委の防災教育モデル校に指定さ・・・

2018年
1月16日
(火)

15時30分更新

大野川下流部の台風18号被害 住宅136棟浸水

国土交通省大分河川国道事務所は、昨年9月の台風18号による大野川下流部の管轄区域の被害をまとめた。大分市内の浸水面積は約376ヘクタールに及び、同市中戸次の白滝橋では過去最高の10・06メートルの水位・・・

2018年
1月13日
(土)

3時0分更新

厳しい冷え込み交通の乱れ注意 Gate

大学入試センター試験初日の13日は、県内各地で厳しい冷え込みが予想されている。道路凍結などで交通に乱れが生じる可能性があるため、大分地方気象台は「気象情報に注意してほしい」と受験生らに呼び掛けている。・・・

2018年
1月12日
(金)

15時30分更新

巡視船を使い訓練 救助手順など確認 大分海上保安部 Gate

大分海上保安部は10日、今年初となる巡視船を使った訓練を大分市の大分港乙津泊地岸壁で実施した。17人が参加し、救助手順や連携を確認した。貨物船が座礁し、乗組員が船内に取り残された―との想定。潜水士2人・・・

3時1分更新

県境越え災害応援協定 祖母・傾・大崩エコパークが結ぶ縁 Gate

大分、宮崎県境付近の7市町は11日、大規模災害時の相互応援協定を結んだ。うち6市町は祖母・傾・大崩(おおくえ)ユネスコエコパークの登録エリア。沿岸部は南海トラフ地震による津波被害が想定されており、昨年・・・

2018年
1月11日
(木)

3時0分更新

「防災教育」強化が評価 文部科学大臣表彰を受賞 中津支援学校 Gate

中津市の中津支援学校(吉野昭子校長、95人)は、非常時に備えた避難訓練や体験授業など防災教育に力を入れている。取り組みが評価され、学校安全の分野で2017年度文部科学大臣表彰を受賞した。同校は県の防災・・・

2018年
1月10日
(水)

3時0分更新

山間部など大雪の恐れ Gate

県内は10日昼すぎから12日にかけ、山間部などで大雪となる恐れがある。大分地方気象台は積雪や路面の凍結、農作物の管理に注意を呼び掛けている。気象台によると、県内の上空約1500メートルに氷点下9度以下・・・

2018年
1月9日
(火)

3時0分更新

警戒区域や避難所更新 別府市の防災マップ Gate

別府市は防災マップ(A4判、68ページ)を改訂した。これまで別に作製していた津波ハザードマップの情報を盛り込んで1冊にまとめ、より使いやすくした。約3年ぶりの改訂で、市が地図大手ゼンリン(北九州市)の・・・

3時0分更新

「BOSAI訓練デー」 【四重奏】 Gate

大分市のコンパルホールで8日、防災に役立つ科学技術や、災害の恐ろしさを学ぶイベント「BOSAI訓練デー」があった。親子連れらが先端技術や備えの大切さを学んだ。大分大学減災・復興デザイン教育研究センター・・・

2018年
1月8日
(月)

15時30分更新

災害時の避難所生活で困るトイレに 安心快適「トレーラー」

大分市出身の石川淳哉さん(55)=東京在住=が代表理事を務める一般社団法人「助けあいジャパン」が、地震などの災害時に活用する移動式のトレーラートイレの普及に取り組んでいる。インターネットで購入資金を募・・・

3時0分更新

「減災進めていく」 中津で山国川圏域水防災意識社会推進協議会 Gate

第4回山国川圏域水防災意識社会推進協議会が中津市の国交省山国川河川事務所で開かれた。大分、福岡両県境を流れる山国川流域から関係者約20人が出席。同川水系の1・2級河川も含め、国管理区間は2020年度ま・・・

2018年
1月7日
(日)

3時0分更新

減災の項目増やす 県教委 マニュアル全面改訂 Gate

県教委は県内の学校現場で活用する「防災・避難対策マニュアル」(A4判・84ページ)を5年ぶりに全面改訂した。熊本・大分地震や福岡・大分豪雨などの経験を踏まえ、必要な危機管理を書き加えた。マニュアルは幼・・・

2018年
1月6日
(土)

3時0分更新

「次の災害」に備え 日田市の復興計画案 Gate

日田市が5日発表した福岡・大分豪雨の「復旧・復興推進計画」案。2018年度を「復興元年」と位置付け、21年度末までに本格的な復旧、復興を進める。「次の災害に備える」ことを前提に、災害に強いまちづくりを・・・

2018年
1月5日
(金)

15時30分更新

「安心できる地域に」 日田市長が復興推進案を公表

福岡・大分豪雨で甚大な被害を受けた日田市は5日、独自の「復旧・復興推進計画」の案を発表した。被災者の地域内移転を支援するため住宅分譲地の造成などを検討することや、被災農地の大区画化などによる生産基盤強・・・

3時1分更新

豪雨から半年 県内なお180人避難 復旧、減災工事急ぐ

昨年7月の福岡・大分豪雨から5日で半年となった。大分県内は自宅を流失するなどした日田、中津両市の68世帯180人が今も自宅に戻ることができていない。道路や河川など県内の被害総額は約289億700万円。・・・

3時0分更新

真の復興へ一歩 被災地はいま 福岡・大分豪雨

福岡・大分豪雨の影響により大きな被害を受けた日田市小野地区で4日、路線バスがおよそ半年ぶりに運行を再開した。住民が待ち望んでいた貴重な交通手段。心地よい振動に揺られ、復興が進む地域を車窓から見詰めた。・・・

2018年
1月4日
(木)

3時1分更新

復旧工事 急ピッチ 被災地はいま 福岡・大分豪雨

県西部などに甚大な被害をもたらした福岡・大分豪雨から5日で半年を迎える。日田市渡里では、花月川の濁流により流失したJR鉄橋の復旧工事が急ピッチで進んでいる。寸断された久大線。JR九州は増水に備えた安全・・・

2018年
1月3日
(水)

3時0分更新

山岳遭難救助班を結成 滑落事故受け豊後高田署 Gate

豊後高田市田染平野の田原山(542メートル)で登山者の滑落事故が起きたのを受け、豊後高田署は山岳遭難救助班を初めて結成した。班長の衛藤洋司地域課長兼交通課長を含む12人体制で、管内の山岳警備に当たる。・・・

2017年
12月31日
(日)

3時0分更新

新たな年 復興願う 仮住まい続く豪雨、台風被災者 Gate

福岡・大分豪雨や台風18号の被災者たちも年の瀬を迎えた。わが家が被害に遭い、アパートなどで仮住まい生活を続ける人は多い。置かれた状況に不安を募らせながらも、新たな年に復興への願いを託した。「家族集える・・・

2017年
12月29日
(金)

3時0分更新

被災地の復興支援とは 日田で講演会、旧山古志村の事例学ぶ Gate

新潟県中越地震(2004年)で中山間地域の復興支援に携わった中越防災安全推進機構(同県長岡市)の理事、稲垣文彦さん(50)の講演会が日田市の市複合文化施設アオーゼであった。復興の道筋、民間と行政の支援・・・

2017年
12月28日
(木)

3時0分更新

災害対応見直しを 熊本・大分地震 由布市の職員記録まとめ Gate

由布市は昨年4月に発生した熊本・大分地震での職員の対応記録をまとめた。初動、避難所運営、被災家屋調査など、さまざまな現場で何が起き、どう動いたかを調査。一部職員に業務が集中したり、外国人観光客への対応・・・

2017年
12月27日
(水)

3時0分更新

熊本・大分地震受け政府 罹災証明 迅速発行へ Gate

昨年の熊本・大分地震を受け、国は罹災(りさい)証明を迅速に発行するため、必要な手続きを見直すことになった。被災地の由布市などの提案に基づき、政府が26日、閣議決定した。具体的な内容は今後検討する。罹災・・・

2017年
12月26日
(火)

3時0分更新

豪雨と台風の災害査定 来月終了見通し Gate

県は25日、福岡・大分豪雨(7月)と台風18号(9月)で被災した公共インフラの災害査定が来年1月中旬までに終了するとの見通しを明らかにした。広瀬勝貞知事が定例記者会見で言及した。災害査定はインフラの被・・・

2017年
12月21日
(木)

3時0分更新

「豪雨被災者の力に」 復興専門の協力隊員に 日田 Gate

福岡・大分豪雨の復興支援をする「ひちくボランティアセンター」(日田市大鶴本町)で中心的な役割を担う松永鎌矢(けんや)さん(28)が、市の地域おこし協力隊員になった。復興支援に特化した隊員は全国的にも珍・・・

3時0分更新

楽しく学ぶ「火の用心」 日田・丸の内こども園 Gate

日田市消防団の女性消防団員(宇野周子班長、11人)らが、同市の丸の内こども園を訪れ、防火教室を開いた。子どもたちは団員手作りのかるたを使い、「火の用心」について楽しく学んだ。園児44人が参加。火事を大・・・

2017年
12月20日
(水)

3時1分更新

中央構造線 県内3断層帯に改定 影響を検討へ

国内最大級の断層帯「中央構造線断層帯」が大分県内陸部まで続くとの評価改定を19日に公表した政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大教授)は、県内の別府湾から県中部に広がる「別府―万年山(はねやま)断・・・

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