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異文化楽しもう 姫島でワールドフェスティバル

 別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)は25日、姫島村の姫島小学校で「姫島ワールドフェスティバル」を開いた。12カ国(日本含む)の学生約80人が参加。多国籍メンバーでつくる学生団体ごとに、テコンドーの演武や日米両言語でのミュージカルなどを披露して異文化を伝えた。

 学生は韓国、中国、ベトナム、サモアなどアジアとオセアニアが大半。会場の体育館には同小児童を中心に約130人が来場した。
 韓国人学生らによるテコンドーの演武では音楽に合わせて蹴りを披露した後、児童が板割りに挑戦した。インドネシアの伝統舞踊、沖縄の創作エイサーなどもあった。昼食はスリランカカレーが振る舞われた。
 インドネシアから留学中の4年生サバナ・セガラさん(21)は「母国の伝統文化を知ってもらえて良かった。私にとって今の日本は結構寒いけれど、姫島の子どもは元気ですね」。
 イベントの副題は「APUカルチャーワゴンキャンプin姫島」。国際色豊かな学園祭を「カルチャーワゴン」と名付けて毎年1回、学外に出張して開いている。今回は姫島エコツーリズム推進協議会(寺下満会長)との共催で初めて同村内で開いた。
 協議会はカルチャーワゴンとは別の枠組みで、今後もAPU学生の協力を得て姫島ワールドフェスティバルを続けたい考え。
※この記事は、11月26日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。

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