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足りぬボランティア 福岡・大分豪雨

 福岡・大分豪雨で被災した日田市で活動する災害ボランティアの参加者数が減っている。運営する「ひちくボランティアセンター」(大鶴本町)は「家屋の他に農地などの支援も進めているが、まだまだ人手が足りていない」と参加を呼び掛けている。

 センターは当初、市社会福祉協議会が開設し、家屋被害を中心に支援に当たってきた。復旧に一定のめどが付いたとして8月末で閉鎖。社協と協力して支援に携わってきたNPOや有志団体などが連携し、新たなセンターを立ち上げた。
 9月に入って参加者数が100人を割る中、10日は同市田島地区の「田島五町青壮年団」(梶原信幸団長)が25人で参加。例年は町内の清掃活動に取り組むが、今年は豪雨被災地でのボランティアに変更した。
 団員らは大鶴地区の畑や水路に堆積した土砂をかき出し、雨で被害が拡大しないよう流出したがれきを集めるなどした。梶原団長(54)は「こんなに多くのごみがあるとは思っていなかった。まとまった人数なら数時間でも協力できることはある」と話した。
 センターの活動日は金・土・日曜日と祝日。同センターは「社協のセンターが閉鎖し、一段落ついたと思った人が多いのではないか。息の長い支援が必要で、ボランティアを長期的に確保するため地元団体の参加はとても助かる」としている。
 参加の問い合わせは同センター(TEL080・5063・9563)へ。
※この記事は、9月14日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。

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