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風操って空中散歩 玖珠町でパラグライダー全国大会

 パラグライダー全国大会の「スカイグランプリ伐株in玖珠」が18日、玖珠町上空で初開催された。19日まで。全国から集まったフライヤーたちが風を巧みに操り、玖珠盆地の上空を優雅に舞った。

 町内外のパラグライダー愛好家でつくる「スカイクラブZU伐株大会実行委員会」(石井和己実行委員長)の主催。九州有数のパラグライダー場である伐株山(標高685メートル)をPRし、町の活性化につなげようと昨秋から準備してきた。
 競技には全国から52人がエントリー。約60のチェックポイントの中から、気象条件などで定められたコースをいかに速く、正確に飛べるかを競った。大会は2日間の総得点数で順位が決まり、結果は全国ランキングに反映される。
 実行委員会によると、頂上が平らな伐株山は尾根から上ってくる風が頂上付近で乱気流を起こすため、「独特の感覚が必要な癖のある地形」という。
 開会式後の午後0時20分すぎ、伐株山西側の離陸場から選手たちが次々にテークオフ。刻一刻と変わる風向きを確実に捉えて自在に操り、GPS付きのモニターを見ながらコースをクリアしていった。
 石井実行委員長(70)=町内戸畑=は「スカイスポーツの魅力が若い人たちにも伝わり、競技人口の増加につながればうれしい。伐株山が九州有数のスポットとして定着してほしい」と話していた。
※この記事は、3月19日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。

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