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津久見点描 工場のある風景

 津久見市下青江の胡麻柄(ごまがら)山。豊富な石灰石鉱床が眠る山の採掘跡を遠目に見ると、白く、巨大な宝石のように青空に映える。
 大分太平洋鉱業は胡麻柄山の一角、約130万平方メートルで操業。「切羽(きりば)」と呼ばれる掘削現場には90トン級のダンプカーをはじめ、大型重機がせわしなく働く。ここから年間約1100万トンの石灰石を出荷する。
 「ベンチカット」と呼ばれる採掘法で掘り下げた切羽の段差は最大15メートル。同社資源部保安課の河村達男さん(56)は「雄大なスケール、国内最大級の出荷量が誇り」と胸を張る。担当は現場の安全管理全般。「200人近い従業員がけがなく家に帰ることが第一」と肝に銘じている。
 鉱山には原則立ち入りできないが、毎年秋の「市ふるさと振興祭」などで一般公開している。
※この記事は、3月9日大分合同新聞朝刊16ページに掲載されています。

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