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米軍実弾訓練控え 玖珠町が対策本部

 在沖縄米軍が2月から3月にかけて、陸上自衛隊日出生台演習場で実弾砲撃訓練を実施するのを前に、玖珠町は12日、対策本部(本部長・朝倉浩平町長)を設置。朝倉町長らが町役場玄関に看板を掲げた。
 対策本部は職員約120人の6班体制。米軍先発隊の到着に合わせて、演習場に隣接する日出生南部コミュニティセンターに現地対策本部を開設。巡回パトロールや情報収集をするほか、防災無線を使って町民へ訓練内容などを伝える。今回も周辺に住む児童らをタクシーなどで送迎することを検討している。
 訓練は3年連続12回目。2月27日~3月8日の10日間で実施する。予備日を除く実質の砲撃日数は8日間を予定している。
※この記事は、1月12日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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