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こんなときに便利 「1日自動車保険」3つの活用ケースを紹介

 普段は車を所有していない人が家族や友人などから車を借りるときに、必要な日数だけ加入できる便利な自動車保険「1日自動車保険」がある。1日500円程度から加入でき、煩雑な手続きも必要なく、スマートフォンやコンビニから申し込みができるのも特徴のひとつだ。補償内容は、長期の自動車保険と遜色のない広範囲をカバーしている。普段あまり車に乗らないという人へ、1日自動車保険を使うと便利なときをケース別で紹介する。

毎月の保険料に差が出る 自動車保険の“受取額”と“免責金額”のバランス

■ケース1:自動車保険未加入で、他者の車を運転する場合

 運転する車が加入している保険に、運転者の範囲や年齢を限定する特約が付いていると、事故時に補償されない場合がある。また、補償が受けられる場合でも、保険加入者のノンフリート等級が下がり、保険料が上がって、結果的に迷惑をかけることになる。したがって、自動車保険に加入していない人が車を運転する場合は、必ず1日自動車保険に加入しよう。

■ケース2:自動車保険加入済で、他者の車を運転する場合

 自動車保険に加入している車を持っていても、旅行先や帰省した実家で車を借りることもあるだろう。また、自動車保険の特約の中には、契約車両以外の車を運転しても補償されるものがある。しかし、慣れない車を運転して事故を起こせば、自分がコツコツと上げてきたノンフリート等級に影響してしまう。そこで、あえて1日自動車保険を活用し、自分が契約中の保険を使わずに補償を受ける方法もある。

■ケース3:保険料の全体的な見直しをしたい場合

 1日自動車保険を選択肢に含めると、これまでの保険料を大きく見直しできる可能性がある。例えば家族全員が運転してもいいように、年齢制限や運転者を限定しないで自動車保険に加入している場合だ。この場合、メインで運転するドライバーだけを対象に契約し、それ以外のほとんど乗らないドライバーは、1日自動車保険を利用する。これにより、全体の保険料を抑えることができる可能性がある。

 このように、1日自動車保険には、ドライバーの自動車保険加入状況やトータル的な保険料の見直しといった側面から数々のメリットがあるといえる。ただし、1日500円程度とはいえ、そこに車両補償などを付帯させれば、1500円程度の費用がかかるため、一般的な自動車保険料と比較すれば明らかに割高となる。状況に応じて賢く利用しよう。

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