

大分合同新聞社が創刊125周年記念事業として製作に協力した映画「種まく旅人〜みのりの茶」が3月3日(土)から大分県内で先行ロードショーされます。
2010年から11年にかけて、臼杵市を中心に県内各地でされた、大分を舞台にした作品です。主演の陣内孝則、田中麗奈をはじめとする豪華俳優陣とともに、多くのエキストラが出演しています。

メガホンを取ったのは臼杵市野津町出身の塩屋俊監督。豊かな自然の恵み、農業のあり方、人々の絆…。古里の大分を守り、大分で生きていくわたしたちに、大きな感動と希望を与えてくれる映画です。
