お問い合わせは大分合同新聞文化センターまで TEL:097-538-9662
![]() |
■参謀総長梅津美治郎と戦争の時代/清原芳治著 大分県中津市出身の最後の参謀総長梅津美治郎の生涯と日本の大陸進出から太平洋戦争開戦、敗戦、降伏を描いたノンフィクション。(1月下旬発刊) 定価\2,100(税込み) |
|---|---|
![]() |
■じいちゃんも子どもだった/絵と文・下田勇一 元教師が少年のころの遊びやできごと、村のできごとなどを書き綴った、懐かしくて心温まるエッセー集。 定価\1,200(税込み) |
![]() |
■九重夢大吊橋 夢かけた四季彩のまち/可兒敦彦著 多くの観光客が訪れている日本一の大吊橋を建設するまでのドラマと地域づくりの取り組みを紹介。 定価\1,800(税込み) |
![]() |
■国東半島紀行・六郷満山物語/写真・中谷都志郎 「み仏の里」と呼ばれる国東半島の各地に点在する石仏や社寺、自然の風景などを美しい写真で紹介する写真集。 定価\2,940(税込み) |
![]() |
■2007年版病院・老人介護施設マップ/大分合同新聞社編 大分県内のすべての医療施設と、老人介護施設の場所がわかる地図帳。救急病院も掲載しており、いざという時のために役立つ常備本。 定価\2,300(税込み) |
![]() |
■大分の消えゆく民話/隈井良幸著 大分に昔から伝わる民話100話を掲載。おじい、面白い、むげねえ話が古い大分方言で書かれている。いまの子供に読み聞かせ後世に語り継ぐべき民話集。郷土の民俗文化遺産として残したい。 定価¥1,890(税込み) |
![]() |
■豊前豊後の幕末維新騒乱/清原芳治著 尊王攘夷で揺れた幕末に一地方の豊前豊後も翻弄され、農民一揆などで世情は混乱。広瀬淡窓、帆足万里、福沢諭吉などの一流学者、思想家を輩出した豊前豊後の騒乱を検証している。 定価¥2,100(税込み) |
![]() |
■改訂版・吉四六ばなし/宮本清著 郷土大分の代表的トンチ民話108話を収録。昭和初期から数回にわたって改版を重ねてきたロングセラー本。今回はその最新改訂版。親から子に長く語り継ぎたい本。 定価¥1,680(税込み) |
![]() |
■スケッチ・湯布院素描/新山俊則・絵 旅情豊かな湯布院の風景を淡彩画で描いた画集。由布岳、金鱗湖、亀の井別荘、山下の池など湯布院の代表的景勝地や伝説の史跡など31画を収録。絵にまつわる物語も書かれている。絵は新山俊則作。 定価\2,300(税込み) |
![]() |
■村山富市―その軌跡と使命―/清原芳治著 大分県出身初の総理大臣になった村山富市の全人像を描く。貧しい漁師の子供に生まれ、労働運動家から市議、県議を経て国会議員となり、ついには一国の首相にまで登りつめた村山富市の人物評伝。 定価¥2,000(税込み) |
![]() |
■写真集・郷愁の別大電車/清原芳治編 明治33年から昭和47年まで大分ー別府間を走っていた懐かしい大分交通の電車の写真集。沿線の町の風景や関係者の思い出話も載っている。 定価¥2,500(税込み) |
![]() |
■2006年版大分県万能地図/大分合同新聞社編 市町村合併による大幅な改訂版大分県地図。58市町村が合併で18市町村になった。市町村名も合併で変わったところがあり、平成の大合併地図となっている。病院や観光地、企業、お食事どころも載っている便利な情報地図。 定価¥3,800(税込み) |
![]() |
■写真集・郷愁の国東線/清原芳治編 大正・昭和時代に大分県の国東半島を走っていた軽便鉄道国東線の懐かしい写 真集。小さな駅舎や沿道の風景が見られる。第3刷。 定価¥2,000(税込み) |
![]() |
■サバンナに生きる/神田岳委著 九州自然動物公園アフリカンサファリのライオンやトラなどの野生動物生態観察記。そこには人間が見習うべき子供を守る母性愛や仲間の助け合いが見られ、一生懸命に生きる姿がある。 定価¥1,600(税込み) |
![]() |
■釣り天国人生/蓮尾欣爾著 釣り歴50年のベテラン釣りマニアが書いた失敗談あれこれ。軽妙酒脱な文章で気軽に読める。 定価¥980(税込み) |
![]() |
■昭和20年・慟哭の大分の群像/清原芳治著 昭和20年の終戦時、御前会議に出席した阿南陸軍大臣、梅津陸軍参謀総長、豊田海軍大将ら3人と、日本国を代表して降伏調印した重光葵外務大臣ら大分県出身者の軍人や政府高官の苦悩の日々と終戦秘話。 定価¥2,500(税込み) |
![]() |
■写真集・郷愁の耶馬溪線/清原芳治編 大正・昭和時代に走っていた県北のローカル鉄道耶馬渓線の写 真集。懐かしい機関車、駅舎、風景などのほか、思い出ばなし、歴史も載っている。 定価¥2,000(税込み) |
![]() |
■豊後の武将と合戦/渡辺克己著 中世の戦国時代から江戸時代にかけて大友宗麟など豊後武士団の興亡を郷土史の観点から物語風に書いている。 定価¥2,300(税込み) |
![]() |
■写真集・郷愁の宇佐参宮線/清原芳治編 大正・昭和の時代を走った懐かしいローカル鉄道の写 真集。豊後高田市-宇佐神宮間を走っていた。思い出話も掲載されている。 定価¥2,000(税込み) |
![]() |
■秘録・大分県戦後政治(3)/清原芳治著 昭和50年代の県政を検証した本。前立木勝知事から平松守彦知事にバトンタッチされ、平松県政がスタート、一村一品運動が展開される。 定価¥2,500(税込み) |
![]() |
■大分花紀行「大分の花と紅葉」 /大分合同新聞社編 大分県内の花と紅葉の名所76カ所を写真と文章で紹介。桜、梅、シャクナゲ、ハマユウ、フジ、アジサイ、ボタン、菖蒲、ラベンダーなど。地図つき。 定価¥2,500(税込み) |
![]() |
■阿部なるみの「四季の詩画集」/安部 なるみ著・画 イラストレーター阿部なるみが描いた作品55点を本にした。「暑い炎天下、道路工事で汗を流す老女を見た。亡き母のイメージと重なり・・」といい、熱い母への想いや人生観を詩っている。 定価¥2,000(税込み) |
![]() |
■秘録・大分県戦後政治(3)/清原芳治 著 戦後の民主主義政治下での地方自治の裏話などを克明に記録。昭和40年代の高度成長による新日鉄などの工場誘致と公害問題など。 定価¥2,500(税込み) |
![]() |
■大分県歴史人物事典/大分合同新聞社編 古代から現代まで大分から輩出した歴史上の人物1860人を取り上げその業績などを紹介。大友宗麟、三浦梅園、福沢諭吉なども。 定価¥18,350 |