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被災者支えるはり・きゅう 日田鍼灸師会がボランティア

 日田鍼灸(しんきゅう)師会(川津英也会長)は8月から毎週1回、福岡・大分豪雨で大きな被害を受けた日田市大鶴地区で無料のはり・きゅうボランティアをしている。住民の健康支援の取り組みとして喜ばれており、今月下旬まで実施する。

 会場は大鶴公民館で、原則として毎週木曜日の午後に3時間実施してきた。白十字治療院(市内亀山町)の梅木昇さん(51)が中心になり、大分、中津両市からの応援を含めて毎回2、3人の鍼灸師が担当。利用者1人当たり15分程度の施術をする。
 14日までに20回実施し、延べ約230人が利用。約8割が60歳以上で、繰り返し利用する人が多い。14日に訪れた大鶴町の井上営吉さん(72)は豪雨後の泥出し作業などで足を痛めて一時歩けなかったが、通い続けて調子が良くなったという。鶴河内の女性(74)は「はり・きゅうは初めてだった。近くなので助かる」と話した。
 梅木さんは「災害後の作業で体を痛めたり、ゆっくり眠れないという声も聞いた。少しでも役に立てばと続けてきた」。待ち時間には利用者同士で話が弾み、交流の場にもなっており「心のケアにもつながっている」という。残りの実施日は21日(午後3~6時)と23日(同1~4時)。
※この記事は、12月19日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。

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