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交付率アップへ「進撃の巨人」参戦 日田のマイナンバーカード

 日田市はマイナンバーカードの交付率を上げようと、人気漫画「進撃の巨人」を使った普及啓発キャンペーンを1日から始めた。若年層へのPRに力を入れようと、同市大山町出身の作者諫山創(はじめ)さん(31)らの協力を得た。来年2月から全国のコンビニエンスストアで同市の住民票などの交付サービスが始まるのを前にした取り組み。

 キャンペーン期間中(来年5月まで)にカード交付申請をした人には、進撃の巨人のイラスト入りクリアファイル(先着200人)をプレゼントする。市役所の市民課、税務課、各振興局ではポケットティッシュを無料配布。マイナンバーカードの顔写真部分に漫画のキャラクターをデザインしたティッシュ4千個を用意した。
 市民課によると、コンビニ交付の導入は佐伯、中津市に次いで県内3番目。住民票や印鑑登録証明書、戸籍証明書などが取得できるが、発行にはマイナンバーカードが必要。市のカード交付率は13・4%(10月末)で、県内では姫島村に次いで2番目に高いものの、20代以下は全世代の12%と伸び悩んでいる。
 佐々木豊文課長は「住民票を日田に残したまま県外に大学進学する若者が多い。コンビニ交付が始まれば、そういった方々にも便利になるので積極的にPRしたい」と話している。
 問い合わせは市民課(TEL0973・22・8204)へ。
※この記事は、12月3日大分合同新聞朝刊14ページに掲載されています。

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