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ポルトガルと“共演” 14、15日に「宗麟公まつり」

 伝統芸能や音楽、食を通じて豊後の戦国大名、大友宗麟に親しむ「宗麟公まつり」が14、15の両日、宗麟像がある大分市のJR大分駅府内中央口広場で開かれる。5回目の今年は、南蛮貿易などで交流のあったポルトガルにちなんだイベントが満載。ワインを片手にイベントや異国情緒あふれる料理を楽しめる。

 14日は午前11時からステージイベント。豊後大友宗麟鉄砲隊による演武や子どもたちのかわいらしい踊りが幕開けを盛り上げる。セレモニーには特別ゲストの駐日ポルトガル大使が登壇。ステージではポルトガルギターとマンドリンの演奏や鶴崎踊、津久見扇子踊りなどの伝統芸能が繰り広げられる。
 会場には、宗麟に思いをはせてもらおうと、大友氏の歴史や家臣団を紹介するブースや甲冑(かっちゅう)を試着できるコーナーを設ける。
 豊後を訪れたポルトガル人宣教師らにちなみ、ポルトガルワインフェスティバルを同時開催。約20種類のワインの他、市内のレストランやホテルのシェフが大分産の食材で調理したポルトガル風料理を楽しめる。世界の料理が並ぶワールドキッチンコーナーもある。
 まつりは14日が午前10時~午後6時、15日が午前10時~午後4時。ワインフェスティバルは14日が午前10時~午後8時、15日が午前10時~午後4時。
 実行委員会の牧達夫委員長は「宗麟を題材にした小説が発刊され、顕彰の機運が高まりつつある。多くの市民に宗麟の功績を知ってもらいたい」と来場を呼び掛けている。
※この記事は、10月12日大分合同新聞朝刊10ページに掲載されています。

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