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勇ましく太鼓踊り 国東・吉弘楽

 国東市武蔵町吉広の楽庭(がくにわ)八幡社で23日、伝統の太鼓踊り「吉弘楽」(国指定重要無形民俗文化財)が奉納された。
 踊り手約40人が腰みの姿に旗差し物を着けた独特の衣装で胸の太鼓を打ち鳴らし、参拝客が勇壮な雰囲気に酔いしれた。
 南北朝時代、領主の吉弘正賢が戦勝や五穀豊穣(ほうじょう)を祈願して始めたとされる。現在は保存会(野地良久会長)が地元内外から担い手を募り、伝統を守っている。
 演舞は午前、午後の2回あった。かぶとや烏帽子(えぼし)をかぶった「音頭」3人を囲んで円陣が組まれ、踊り手は笛とかねの音に合わせて片足を軸に回転したり、上半身を大きく傾けたりしながら、リズムを取るように両手のバチで太鼓の音を一斉に響かせた。
 午後の演舞で音頭の1人「本頭」を務めた近くの会社員、山中賢介さん(44)は「日陰がなく、途中でばててしまいました。出来は80点くらい」と気持ちよさそうに汗をぬぐった。
※この記事は、7月24日大分合同新聞朝刊10ページに掲載されています。

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