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後藤 決勝ヘッド トリニータ

 明治安田J2第8節第1日(15日・鳴門ポカリスエットスタジアムほか=9試合)首位の名古屋は徳島と2―2で引き分けて連勝が4で止まり、勝ち点は17。
 得失点差で2位の湘南も岐阜と3―3で引き分けた。
 大分は大分市の大分銀行ドームで金沢と対戦し、1―0で勝った。通算成績は4勝1分け3敗(勝ち点13)で順位は暫定9位。
 大分は第9節第1日の22日午後4時から、神奈川県平塚市のShonanBMWスタジアム平塚で湘南と対戦する。

我慢強く戦った
 大分トリニータ・片野坂知宏監督の話 我慢強く最後まで戦って勝ち点3を取ってくれホッとしている。じれる戦いだったが、いい形で点を取れて良かった。失点ゼロも評価できる。
 【大分1―0金沢評】後半に待望の先制点を挙げた大分がそのまま逃げ切った。
 前半は大分が攻勢に出たが、ゴールネットを揺らすことができず無得点のまま折り返した。
 後半はピンチもあったが、同30分にMF鈴木惇のクロスをMF小手川が頭でつなぎ、最後はFW後藤のヘディングで先制した。
 大分は最後まで体を張って守り抜いた。

終盤、ようやく均衡破る
 先制点が待ち遠しかった。後半30分、大分のFW後藤優介が決定機を逃さず、ようやくゴールネットを揺らした。後藤は「やっと入ったと思った。攻めてはいたが、最後の判断とかはまだまだ課題」と3試合ぶりの白星にも複雑な表情だった。
 押し込んでいたのは終始、大分だった。前後半とも相手を上回るシュートを放った。MF鈴木惇の2度の直接FKは惜しくも外れ、FW三平和司ら攻撃陣が圧倒しても1点が遠かった。もどかしい時間が続いた。
 後半はゴール前でピンチを招くこともあったが、落ち着いて相手ゴールへ迫った。同30分、鈴木惇の右クロスをペナルティーエリア内でMF小手川宏基がうまく反応し、最後は後藤が頭で押し込んだ。
 「コテ(小手川)がうまく裏を取ってくれて、何かあるかもと思って走り込んだ」と後藤。昨季のチーム得点王は今季もチームトップの3点目を挙げた。成長を感じさせる23歳は「J3の経験が大きいのかな。変にいろいろ考えなくなったし、常に一つ一つのプレーに集中できている」と頼もしく語った。
 それでもゴール前での動きや精度には納得がいっていない。次節以降は湘南、京都、松本と強敵との対戦が続く。まずは昨季J1の湘南との一戦でさらに自信を深めたいところだ。後藤は「チーム全体で勝つことを考えていく」。ゴールはもちろん、とにかく勝利に貢献する構えだ。
※この記事は、4月16日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。

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