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サクラやっとお目覚め 過去2番目の遅さ

 大分地方気象台は4日、大分市のサクラ(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。4月にずれ込んだのは29年ぶりで、昨年(3月28日)より7日、平年(同24日)より11日遅い開花発表となった。満開になるのは11~14日ごろの見込み。
 気象台は同市長浜町にある標本木(1本)の花の開き具合を基準に、5~6輪咲けば「開花」と判断している。午前10時、6輪咲いているのを確認した。
 気象台によると、今年の開花は1957年の4月6日に次ぎ、観測史上過去2番目に遅い。昨年10月から1月前半にかけて暖かく、3月中旬から下旬にかけて気温が低かったため、成長が遅れて開花がずれ込んだとみられる。
 大分市の大分城址公園には、花見用のブルーシートが並び、サクラの写真を撮る人もいた。近くに住む遠藤圭一さん(72)は「毎日歩いているが、今年は開花が遅い。かわいらしく咲いている」とうれしそうだった。
※この記事は、4月4日大分合同新聞夕刊1ページに掲載されています。

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