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展示施設を新設 おおいた姫島ジオパーク

 日本ジオパーク認定地「おおいた姫島ジオパーク」(姫島村)の展示施設が、同村の旧姫島小学校グラウンドの一角に新設された。島の成り立ちが分かる黒曜石やゾウの化石などが並び、常駐の専門員が解説する。入場無料。

 施設名は「時と自然の希跡ジオパーク天一根(あまのひとつね)」。天一根は古事記の「国生み」に登場する言葉で姫島を指すという。木造平屋で延べ床面積は247平方メートル。展示室1室(88平方メートル)の他、保管室などを備える。村が6千万円かけて整備し、2月にオープンした。
 黒曜石は北海道の「白滝産」、長野県の「霧ケ峰産」など産地別の9種も並べており、灰色を帯びた姫島産の特徴が分かりやすい。中央の展示ケースを占めるナウマンゾウやトロゴンテリゾウの化石は姫島沖の海底で見つかったとされる。
 「地理・歴史」「人の暮らしと営み」「文化・民俗・伝承」「生態系」などのコーナーもある。
 2013年の認定以降、展示施設の整備は課題の一つだった。これまで離島センター「やはず」内で展示していたものに新たな展示品を加えて移したという。
 開館は年末年始を除く午前9時~午後5時。問い合わせは天一根(TEL0978・87・2266)へ。
※この記事は、3月15日大分合同新聞朝刊12ページに掲載されています。

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