広瀬知事、県庁に初登庁 平成15(2003)年4月28日

写真で振り返る平成と大分(126)



 県知事を6期務めて引退した平松守彦氏の後任を決める知事選で当選した広瀬勝貞氏(60)が、県庁に初登庁した。広瀬氏は日田市出身で経済産業省事務次官を平成14(2002)年7月末に退官。同11月、正式に出馬表明した。平成15年の知事選は、自民党・公明党・保守新党推薦で無所属の広瀬氏と、元商社員で無所属の吉良州司氏(45)、共産党県委員長の阿部浩三氏(65)の新人3人が争った。広瀬氏が32万2456票を獲得し、2万6千票余りの差で吉良氏を振り切った。吉良氏はその後、国政に挑戦。同年の衆院選大分1区で当選した。(年齢・肩書は当時)
2019年4月16日

平成と大分

平成とは、この大分にとって何だったのか。来るべき次の時代のために、30年の歩みをひもといていく。

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