伊方から海路避難訓練 平成27(2015)年11月9日

写真で振り返る平成と大分(108)



 震度6強の地震による四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の重大事故を想定し、フェリーなどで避難する伊方町民を大分県が受け入れる実践訓練。約70人が同町三崎港から海上自衛隊の艦船とフェリーに分乗し、豊後水道を渡った。前日には大分市佐賀関でも、放射性物質が飛来して被ばくの恐れがあるとして屋内避難訓練を実施。いずれも初の訓練で大分・愛媛両県が連携し対応を確認した。大分への避難が想定される伊方町民は最大5千人。海路避難訓練は以後、毎年秋に実施している。
2019年3月8日

平成と大分

平成とは、この大分にとって何だったのか。来るべき次の時代のために、30年の歩みをひもといていく。

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