小野正嗣さんが芥川賞 平成27(2015)年1月15日

写真で振り返る平成と大分(90)



 佐伯市蒲江出身の作家で立教大学文学部准教授の小野正嗣さん(44)が、中編小説「九年前の祈り」で第152回芥川賞を受賞した。4回目のノミネートでの受賞で、県出身者として63年半ぶり3人目。受賞作は、古里・蒲江をモデルにした海辺の集落が舞台。大分弁の会話が独特の世界観をつくり出し、「内海の半島に抱かれた土地の言葉に力がある」などと評価された。 (随時掲載、年齢と肩書は当時)
2019年2月6日

平成と大分

平成とは、この大分にとって何だったのか。来るべき次の時代のために、30年の歩みをひもといていく。

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