Gate会員登録
2020526日()

豊後高田市「ぶんご合鴨」生産、住民組織が独立 PRを強化へ

ぶんご合鴨のひなの成長を見守る松本博彰代表=豊後高田市田染蕗
ぶんご合鴨のひなの成長を見守る松本博彰代表=豊後高田市田染蕗

 【豊後高田】豊後高田市田染蕗の特産ぶんご合鴨(あいがも)を生産する住民組織が本年度、農事組合法人「ふき村」から独立した。
 松本博彰代表(71)は「地元の宝として守り伝える活動に専念できる。PRにも力を入れる」と意気込む。
 住民組織の名称も「ぶんご合鴨」にした。マガモに、体が大きくて産卵率の高いアヒル2種を掛け合わせている。歯応えがありコクのある味わいが特長。2001年に飼育を始めたという。
 鍋料理で需要の高まる秋冬を前に、現在ひなが誕生している。約半年間育て、年間約1300羽の出荷を見込んでいる。
 ひなの成長を見守っている松本代表は「新型コロナウイルスの影響で、取引量が減っているのが心配だ。何とか秋までには終息してもらいたい」と述べた。

※この記事は、4月6日 大分合同新聞 10ページに掲載されています。

ニュース
豊後高田市の宮町応援、先払いチケットや協賛金350万円突破 5月24日 3時0分
自動車関連の受注激減で福祉の現場〝悲鳴〟 豊後高田市の授産施設 5月22日 3時1分
市立図書館、25日から再開 5月22日 3時0分
オンラインで移住相談 豊後高田市が窓口開設 5月19日 3時0分
人手不足の土木現場に外国人の力 豊後高田市の西日本土木が実習生初採用 5月17日 3時1分
最新の紙面はこちら

ニュースアクセスランキング 13時1分集計

大分ニュース